7月 15

.横浜銀行でお金を借りる方法

●横浜銀行で利用できるキャッシング

 

横浜銀行では2つの金融商品でお金を借りることができます。横浜銀行カードローンとバンクカードローンの2種類です。

借り入れ可能金額や借入金利が異なるので、それぞれのローンカード機能を比較して選択することが可能です。借入用途は基本的に自由ですが、事業性融資への対応はしていません。

 

定例返済日の返済額は、横浜銀行カードローンで毎月2000円から、バンクカードローンで1万円からと低めなのも満足度が高い理由でしょう。

その他お金の借り方については以下サイト参考にまで。

お金を借りる教習所 – 初めてお金を借りるあなたの不安や疑問点を解決するサイト

 

 

●横浜銀行カードローンの詳細

 

横浜銀行カードローンは、10~1000万円と利用限度額の幅が広い特徴を持っています。利用限度額と金利は連動していて100万円以下では年14.6%、1000万円では年1.9%です。高額になるほど低金利のメリットが大きくなるでしょう。最高金利でも14.6%に抑えているのが銀行カードローンの特徴に挙げられます。

 

申込み対象は満20~69歳までの方で安定した収入が前提条件です。契約期間は1年間で自動更新し継続できますが、70歳になると新規融資が受けられなくなります。

また、配偶者貸し付けがあるので専業主婦の方も申し込めます。年金を収入に含めているので年金受給者の方も審査対象になります。学生の方のみ審査対象外となりますので注意しましょう。

居住地域や勤務先エリアが、横浜銀行で指定している範囲内にあることも条件となりますので確認して下さい。

 

利用方法は一般的なカードローンと変わりなく、コンビニなど提携ATMでキャッシングも返済もできるので便利です。定例返済のみ指定口座から引き落とす方式なので、口座の登録は必須だと言って良いでしょう。毎月10日が返済日と指定されており、給料日などの利用者都合に合わせた返済はできません。

相談者に対する窓口はありますが、基本的なルールの変更は厳しいでしょう。

 

 

●横浜銀行カードローンの使い方

 

横浜銀行カードローンの申込みはWEBを使うと来店不要になります。公式サイトの専用フォームに入力後、送信すると審査が始まります。希望限度額が300万円以下なら収入証明書類の提出は原則不要です。ただ、横浜銀行で利用している他のローンと合計して、300万円を超える場合は収入証明書類を提出します。

審査結果は電話で通知され、契約手続きは郵送かFAXで書類を送らなくてはいけないので、WEBで完了できないところが、消費者金融と比較して不便に感じる点でしょう。その後カードが発行されると利用できます。

 

公式サイトでは、審査結果の通知は最短で当日中、借入も最短で当日利用が可能となっていますが、審査結果の連絡が早くてもFAXで契約書を送らないと、即日利用は難しいと考えて構いません。

キャッシングや返済は、指定口座を活用して振込・引落で利用すると手数料は無料、そしてATMでの利用なら所定の手数料がかかります。

 

 

●バンクカードローンの詳細

 

横浜銀行でお金が借りられるバンクカードローンは、年齢が満20~65歳までとなっており、安定した収入と無担保ローンを利用していないことも条件としています。

 

無担保で最大500万円までの借入限度額で、保証人や担保や必要ありません。金利は住宅ローンを利用していない方で年8.5~13.6%、住宅ローンを利用している方なら年4.5~11.5%と銀行ならではの低金利です。

 

住宅ローン利用者への条件として、独立行政法人住宅金融支援機構の融資であるフラット35を利用している方は除くなど例外もあるので公式サイトで確認しましょう。

また、銀行カードローンではありますが、専業主婦の方は審査対象外と明言しています。学生、社会人でも未成年であれば利用不可なので、審査対象には厳しい基準が見受けられます。

 

バンクカードローンでは2つの機能を選択可能です。「たてかえ型」にはオートチャージ機能があるので、他の公共料金の引き落としでも残高不足による未払いを予防できるのがメリットです。

「借り入れ型」では、急な資金の融資に対応しているので、一般的なカードローンと同じ用途になる機能だと言えるでしょう。

 

 

●バンクカードローンの使い方

 

バンクカードローンの申込みは、銀行の窓口や住宅ローンセンターで申し込みをします。なお、住宅ローンセンターでは、新規で住宅ローンに申し込み、同時にバンクカードローンの申込みをする場合のみ対応しています。

 

また、横浜銀行の口座を持っている方は、はまぎんダイレクトに申し込むとWEBでの審査申込ができます。口座をお持ちではないなら、普通口座を開設してからWEB申込みができるようになります。

運転免許を持っている方は横浜銀行のアプリで、普通口座の開設ができるため、比較的簡単に手続きができると言われています。

一部繰上返済や全額返済の場合は、はまぎんダイレクトに申し込んでおくと便利でしょう。金利分の端数があるため、ATMからの臨時返済は受け付けていません。

 

バンクカードローンでは、審査に申し込んでからカードが発送されるまでに2~3週間程度かかるので、審査スピードははやくありません。スピード感のある融資を期待している方には不便でしょう。

すぐに利用したい方は、他の消費者金融か銀行カードローンを検討することをお勧めします。

 

また、横浜バンクカードがローンカードとして発行されるので、そのカード利用の時点から、すでに受け取っているキャッシュカードや代理人カードが使用できなくなるデメリットもあります。

利用目的に合わせたローンを選ぶようにしましょう。

 

 

●横浜銀行でお金を借りるときに不安はある?

 

横浜銀行で提供している金融商品も、審査のうえ利用の可否を決定しています。SMBCコンシューマーファイナンス株式会社が保証会社となっているので、実際の審査は横浜銀行ではなく保証会社で行います。

 

信用情報の借入状況や借入金額の確認をしており、複数の融資を受けている利用者がまとめローンにしようと思っても、借入残額が多すぎると審査に支障が出る可能性があります。

仕事をしている方には会社への在籍確認を実施しています。

本人確認書類や収入証明書類に使用できる書類の一覧は、公式サイトに詳細を掲載していますので確認して下さい。

 

横浜銀行の店舗があるエリアにお住まいなら、店頭での手続きも可能なため便利に利用できるカードローンになるのではないでしょうか。


Posted 2016年7月15日 by extr in category お金の借り方

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